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卒業証書入れは筒とファイルどちら?トレンドの変化

 卒業式の日に必ずと言っていいほど手にする卒業証書入れ。

 生徒様の学校生活を証明する、「卒業証書」を入れるために欠かせないアイテムですが、皆様は「卒業証書入れ」と聞いて筒とファイルのどちらを思い浮かべるでしょうか。実際に、「どちらを選べばいいかわからない」というようなお声も多数頂きます。

 本記事では、卒業証書入れのトレンドの変化についてご紹介致します。

 結論からお伝えすると、以前は筒をご使用される学校様も多かったのですが、現在ではファイルをご使用される学校様が圧倒的多数を占めています。

卒業証書入れは筒とファイルどちら?

目次

  • 筒とファイルの比率
  • なぜファイルが多数になったのか
  • 最後に

筒とファイルの比率

 卒業証書入れと聞くと、筒を思い浮かべる方も多いと思います。実際、現在でもドラマなどでの卒業式の描写では、筒を手に持っている場面も多く見られますよね。

 しかし、現在ではファイルをご使用される学校様が圧倒的に多いです。

年度ファイル
2012約90%約10%
2016約97%約3%
2021約99%約1%

※当社の過去10年の販売実績

 弊社の販売実績においても、10年前は全体の10%が筒でしたが、2021年度には全体の99%がファイルになり、ほとんどの学校様がファイルをご使用されていることがわかります。

なぜファイルが多数になったのか

 では、なぜ卒業証書ファイルを使用される学校様が増えたのでしょうか。

 その理由は、ファイルが安価になったことが挙げられます。筒が卒業証書入れの主流だった時は、圧倒的に筒の方が安く、ファイルは筒ほど安価ではありませんでした。

 現在では、技術革新や企業努力によりファイルを安価で提供できるようになったため、筒とファイルでの価格差はほとんどなくなっています。

 卒業証書ファイルはさまざまな生地に対応しているためバリエーションも豊富で、学年色などに合わせて作製が可能です。また、多くの証書サイズに対応しているため、例えばA4サイズの証書などは、大切な卒業証書を丸めずに保管することができます。

 筒に比べ薄く、場所も取らずに本棚などへ収納できるので、保管スペースを気にしなくていい点もファイルが人気の理由のひとつです。

 卒業証書コンシェルでは、高品質な日本製の卒業証書ファイルを400円~ご購入頂けます。

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卒業証書ファイル:定型ベーシックファイル(ビニルクロス)

最後に

 本記事では、卒業証書入れのトレンドの変化についてお伝えいたしました。ご予算やご要望に応じて、ぴったりの卒業証書入れを選んでみてはいかがでしょうか。

 本記事が少しでもお役に立てたら嬉しいです。お悩みのことがありましたらお気軽にお問合せ下さい。